Salesforceから、これからの時代のマーケティングスキルを証明する新しい資格が発表されました!
これまでの「メールを配信するMA」から一歩進み、「Agentforce」や「Data 360」を活用して、お客さま一人ひとりに合わせたコミュニケーションを実現する「Marketing Cloud Next」。その実践スキルを証明できる注目の資格です。
💡 なぜ今、この資格が話題なの?
- AIを相棒にして仕事ができる! 最新のAI(Agentforce)を使って、キャンペーンの作成やチャットでのやり取りを自動化するスキルが身につきます。
- 難解なプログラミングは不要! これまでのツールで必要だった難しい専門コード(AMPscriptなど)の知識は、今回の試験ではほぼ問われません。「AIや画面上の操作でどれだけ使いこなせるか」がポイントです。
- バラバラな顧客データを1つにまとめられる! さまざまな場所に散らばっているお客さまの情報をキレイに整理し、「この人に今、何を届けるべきか」を正しく判断する力がつきます。
📝 どんなことが試験に出るの?
試験の半分以上は、次の2つのエリアから出題されます。
- 自動で届ける仕組みづくり(30%):どんなタイミングで、どんなメッセージを自動送信するか
- データの整理とターゲットの絞り込み(25%):お客さまの情報を整理し、届ける相手を正しく選べるか
🏁 受験の目安
- 必要な実務経験:6ヶ月〜1年くらい(実際に操作したことがある人向け)
- 前提資格:なし(誰でもチャレンジOK!)
- 試験形式:60問 / 105分(72%以上で合格)
「これからは、プログラミングよりもAIとデータを上手につなぐマーケターが活躍する時代」というメッセージが込められた新資格です。
ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか?✨
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Marketing Cloud Nextをこれから学ぶ方は
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