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異なるカテゴリのDLO・DMOオブジェクトのマッピング

Data 360 異なるカテゴリのDLO・DMOオブジェクトのマッピング – MCN Learning Community

🍀 異なるカテゴリのDLO・DMOを関連付ける方法

Marketing Cloud Nextでは、異なるカテゴリに属するDLOとDMOを組み合わせて利用したい場面があります。

例えば、CaseとIndividualを関連付けたいケースが代表例です。

異なるカテゴリのDLOとDMOは直接マッピングできません。
そのため、DMO同士でリレーションを作成して関連付けます。
異なるカテゴリは直接マッピング不可
参考:データマッピングのベストプラクティス

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オブジェクトセレクターには、カテゴリが互換性のあるDMOのみ表示されます。対象DMOが表示されない場合は、カテゴリが一致しているか確認してください。

直接マッピングできない場合でも、DMO間にリレーションを作成することで関連付けられます。

リレーション作成手順

1リレーションを作成するDMOの「リレーション」タブを開きます。

2「新規」をクリックします。

3「新規リレーション」を選択します。

4各項目を設定します。

  • オブジェクト:Case
  • 項目:Individual
  • 多重度:N:1
  • 関連オブジェクト:Individual
  • 関連項目:Individual Id
参考:データモデルオブジェクトリレーション

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自動設定されたリレーション
✅ 異なるカテゴリのDLOとDMOは直接マッピングできません。DMO間のリレーションを利用して関連付けを行います。