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異なるカテゴリのDLO・DMOオブジェクトのマッピング
🍀 異なるカテゴリのDLO・DMOを関連付ける方法
Marketing Cloud Nextでは、異なるカテゴリに属するDLOとDMOを組み合わせて利用したい場面があります。
例えば、CaseとIndividualを関連付けたいケースが代表例です。
異なるカテゴリのDLOとDMOは直接マッピングできません。
そのため、DMO同士でリレーションを作成して関連付けます。
そのため、DMO同士でリレーションを作成して関連付けます。
オブジェクトセレクターには、カテゴリが互換性のあるDMOのみ表示されます。対象DMOが表示されない場合は、カテゴリが一致しているか確認してください。
直接マッピングできない場合でも、DMO間にリレーションを作成することで関連付けられます。
リレーション作成手順
1リレーションを作成するDMOの「リレーション」タブを開きます。
2「新規」をクリックします。
3「新規リレーション」を選択します。
4各項目を設定します。
- オブジェクト:Case
- 項目:Individual
- 多重度:N:1
- 関連オブジェクト:Individual
- 関連項目:Individual Id
✅ 異なるカテゴリのDLOとDMOは直接マッピングできません。DMO間のリレーションを利用して関連付けを行います。

