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クレジット消費の確認方法
🍀 クレジット消費の確認方法
Data 360や AgentforceなどAI機能のサービスを利用する際に必要となる「データクレジット(Data 360クレジット)」の消費量や消費履歴、残量は以下の方法で確認できます
「Digital Wallet(デジタルウォレット)」アプリケーションでの確認
1.アプリケーションランチャーの「Digital Wallet(デジタルウォレット)」を開きます
2.「消費カード」タブをクリックすると、各クレジットや容量の消費量や残量が確認できます
※イメージ画像、表示例としてご覧ください
3.各クレジットの「消費の詳細を表示」をクリックすると、「消費インサイト」タブが表示され、各クレジットや容量の消費履歴、利用明細が確認できます
【備考・ご注意】
- 「消費カード」で、どのクレジット(Flex CreditsやData Services Creditsなど)が表示されるかは、ご契約の製品・エディション・オプションによって異なります(利用中のエディションや管理者権限の有無によって見え方が変わる場合があります)
- Digital Wallet(デジタルウォレット)の利用には「消費の表示」など該当する権限が必要です。アクセスできない場合は管理者にご相談ください
各クレジットや容量について
「Digital Wallet(デジタルウォレット)」アプリケーション確認できる各クレジットや容量には、以下のようなものがあります
Flex Credits(フレックスクレジット)
- Data 360やAgentforceなど、複数のサービスで共通して使える「共通利用クレジット」です
- データの保存や処理、AgentforceのAI実行など、幅広い用途に消費され、使い道を柔軟に選べます
- アクションの種類や実行回数に応じて消費されます
Data Services Credits(データサービスクレジット)
- 主にData 360で消費されるクレジットです
- データの取り込み・処理・変換・セグメンテーションなど、Data 360の各種機能を利用する際に消費されるクレジットです
Data Storage Allocation(データストレージ割当)
- Data 360で利用できるデータストレージの保存容量です
- Digital Walletでは、割り当てられたストレージ容量(GB)に対して、現在どれくらい使用しているか、残りの容量がどれくらいあるかを確認できます
- 保存容量を超えるとデータ追加ができなくなるので、定期的なモニタリングが大切です
クレジット消費や請求に関する詳細については、貴社を担当されるSalesforce営業ご担当者様までご相談ください。
⚠️ 注意・まとめ ⚠️
- データクレジットは、Data 360やAgentforceなどAI機能サービスでデータを保存・処理・分析・AI機能を使う際に必要となる大切な「利用権(ポイント)」です。
- データクレジットが無くなると、対象サービスや機能の利用ができなくなるため、消費状況や残量を定期的に確認することが重要です。
- ブリーフィングや同意データのインポートにもクレジットが消費されます。詳しくは、以下の「よくあるQ&A」をご確認ください。
✅ Digital Wallet(デジタルウォレット)では、各クレジットや容量の消費量・残量・消費履歴を確認できます。定期的に確認することをお勧めします。

