2-6.ID解決ルールセット設定(一致ルールの確認)
💡 この動画のポイント
・本動画は、Salesforce社が提供する「Marketing Cloud Next はじめてガイド」をもとに、2026年9月時点の情報で作成しています。最新情報については、Salesforce公式ページをご確認ください。
・デフォルトのID解決ルールセットには、 「Normalized Email」「Device-to-Known」「Lead-to-Contact」 といった一致ルールが含まれています。
参考ヘルプ記事: Marketing Cloud Next の ID 解決ルールセットの設定
・Normalized Email は、メールアドレスを使用して、異なる顧客データが同一人物かどうかを判定するためのルールです。照合方法の設定によっては、メールアドレスの表記ゆれを吸収して比較することもできます。
・Device-to-Known は、Web上の匿名訪問者と既知の顧客情報を紐付けるためのルールです。
・Lead-to-Contact は、リードが取引先責任者に変換された際に、同一人物として識別し、統合個人の重複を防ぐためのルールです。
・何らかの理由により、上記ルールセットを手動にて追加したい場合は、 こちら を参考にご追加ください。
・ご契約環境によっては、自動生成されるID解決ルールセットが異なる場合もあるようです。その場合には、一度、Salesforceサポートやパートナー企業様にご相談ください。
・ID解決ルールセットの「完全一致」と「完全標準化」の違いについては、以下ナレッジ集をご確認ください。
🍀ID解決ルールセット 一致ルールの照合方法

