3-4. 物理住所設定・同意検証管理・取引先責任者の追加

💡 この動画のポイント

・本動画は、Salesforce社が提供する「Marketing Cloud Next はじめてガイド」、およびSalesforce画面からアクセス可能な「Marketing Cloud アシスタントホーム」の内容をもとに、2026年10月時点の情報で作成しています。最新情報については、Salesforce公式ページをご確認ください。
・本動画では、はじめてガイド:初期設定を完了する(環境構築編)内の「組織情報(住所)の設定」部分を詳しく取り上げています。
・Marketing Cloud Next でメールを配信する際、フッターへの 物理住所の差し込みが法的コンプライアンス上の必須要件となります。差し込み項目 {!$organization.Address} が参照する住所を組織情報にて設定します。
・同意検証管理では、マーケティングメール(プロモーションメール)と重要メール(トランザクションメール)について、それぞれ同意管理設定を行ってください。
・同意はメールアドレス単位で管理されます。メールアドレスが変更された場合は、同意レコードも更新する必要があります。
・取引先責任者のインポートは、Salesforceに新しく追加する取引先責任者がいる場合に実施します。すでに取引先責任者がSalesforceに登録されている場合、この手順は不要です。
・2026年10月現在、取引先責任者のインポート時に、上手くマーケティングに関する同意状況が取り込まれない事象を確認しています。なお、同意状況はこの先の同意のインポートステップ時に更新が可能ですのでご安心ください。