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キャンペーン詳細 手動でのセグメント設定

キャンペーン詳細 手動でのセグメント設定 – MCN Learning Community

🍀 キャンペーン詳細 手動でのセグメント設定

Marketing Cloud Nextでは、複数の方法でセグメントを作成できます。

  1. クイック検索条件を使用してセグメントを作成する
  2. キャンペーンメンバーを抽出してセグメントを作成する
  3. セグメントビルダーで条件を手動設定して作成する
  4. Einsteinを利用してセグメントを作成する
  5. 過去に作成したセグメントを利用する
本記事では、 「セグメントビルダーで条件を手動設定して作成する方法」 をご案内します。
セグメント作成方法の選択画面

手動で作成するセグメントとは

セグメントビルダーを使用して、 対象オブジェクトや項目、条件を手動で設定する方法です。

セグメントビルダーでは、 対象となるデータモデルオブジェクトや項目を選び、 Include/Exclude、AND/ORなどを組み合わせて 対象者を抽出できます。

🔵 複数の条件を細かく組み合わせたい場合や、 抽出条件を確認しながらセグメントを作成したい場合に適しています。

セグメントの作成手順

1 セグメントビルダーを開く

キャンペーンのセグメント設定画面で「セグメント」を選択し、 セグメントビルダーへ移動します。

画面の案内に従って「次へ」をクリックします。

2 ビジュアルビルダーを選択

セグメントの作成方法から 「ビジュアルビルダーを使用」を選択し、 「次へ」をクリックします。

ビジュアルビルダーを選択する画面

3 セグメントの基本情報を設定

データスペース、セグメント対象、セグメント名などを設定し、 「次へ」をクリックします。

セグメント対象とセグメント名を設定する画面
※セグメント対象について
Marketing Cloud Nextのメッセージ配信で使用する場合は、 セグメント対象に 統合個人(Unified Individual) を指定してください。
別のオブジェクトをセグメント対象にすると、 キャンペーンの配信対象として利用できない場合があります。

4 公開種別とスケジュールを設定

セグメントの公開種別、スケジュール、 Lookback Windowなどを設定し、 「保存」をクリックします。

セグメントの公開種別とスケジュールを設定する画面

標準公開と高速公開

セグメントで参照するエンゲージメントデータの期間と、 公開頻度を設定します。

  • 標準公開: 過去最大2年分のデータを参照し、 12時間または24時間ごとに公開
  • 高速公開: 直近7日分のデータを参照し、 1時間または4時間ごとに公開

→ 標準公開と高速公開について

スケジュール

セグメントをいつ、どの頻度で公開するかを設定します。

  • スケジュールしない: 自動公開されず、必要なタイミングで手動公開
  • スケジュール: 設定した日時や頻度に従って自動公開

→ セグメントのスケジュール公開について

Lookback Window

メールの開封やWebサイトの閲覧など、 過去の行動データをセグメント条件に使用する場合に、 どの期間までさかのぼって参照するかを設定します。

5 抽出条件を設定

画面左側の「リソース」から、 セグメント条件に使用するオブジェクトや項目を選択します。

選択した項目を条件エリアへ追加し、 値や演算子を設定します。

複数の条件を設定する場合は、 AND/ORやInclude/Excludeを使用して条件を組み合わせます。

セグメントビルダーで属性と抽出条件を設定する画面
条件を保存する前にプレビューを実行し、 意図した対象者が抽出されているか確認してください。

6 作成したセグメントをキャンペーンへ設定

セグメントの作成と公開が完了したら、 キャンペーンの設定画面へ戻ります。

作成したセグメントを検索し、 キャンペーンの配信対象として設定します。

作成したセグメントを確認する画面 作成したセグメントをキャンペーンへ設定する画面
✅ 以上で、セグメントビルダーを使用した手動でのセグメント作成は完了です。